大切な家族であるフレンチブルドッグの健康を守るために定期的に予防接種などを受けることがとても重要です。予防接種や体調不良の際に見てもらうかかりつけの動物病院を事前に探しておくといざと言うときに安心です。事前に情報を収集して決めておきましょう。

自治体により、集団の狂犬病予防接種が行われている場合もありますし、動物病院でも接種出来ます。必ず期間内に毎年行うようにしましょう。地元の行政に畜犬登録をすると、毎年どこで集団接種が受けられるかなどの通知が届きます。4月1日から6月30日までの間に年に1度接種します。子犬の場合、接種時期を獣医さん等に確認しましょう。料金は初回は登録費用を含めて6000円~7000円程度。2回目以降は3000円~4000円程度です。


混合ワクチンはその名の通り数種のワクチンが混合しています。どのワクチンを接種するかは獣医さん等と相談して決めましょう。料金は5種で5000円~7000円、7種で8000円~9000円程度ですが、事前に身体検査をする病院や初診料が必要な病院もありますので、接種する病院で確認しましょう。接種時期は、パピーの最終ワクチン接種完了時期1年後から毎年1度接種します。









住んでいる地域により異なりますが『蚊』の現れる春(4月頃)にフィラリアの検査を行い、その後、秋(11月頃)まで毎月行います。予防接種と内服薬があり、内服薬が主流となっています。料金は1回分の内服薬で1000円~5000円程度です。フィラリアは犬の体重により分量が変わる為、料金に幅があります。


フロントラインなどの予防薬は動物病院に相談すると処方してもらえますし、ペット用品を取り扱っているお店でも様々な予防薬が販売されています。

